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アフリカのためのリレーマラソン参加者募集開始しました

Run for AFRICA (ラン・フォー・アフリカ)2013たすきをつないで世界記録に挑戦は、6月1日から3日にかけて、横浜で開催される世界最大級のアフリカ援助に関する国際会議、「第5回アフリカ開発会議(TICAD V)」を記念して、6月1日(土)に開催されるチャリティランニングイベントです。東京マラソンに参加できなかった方も安心!申込締切は5月13日(月)までです。



◆誰でも参加できるランニングイベント◆
ケニアのマカウが持つマラソン世界記録2時間3分38秒の2倍、4時間7分16秒の間、駅伝スタイルでタスキをつなぎ、何キロ走れるかを体感する時間走です。

 ランニングイベント盛りだくさんの昨今、それでも、縁がないと思っている方々も少なくないはずです。 でもこのイベントは、ちょっと違います。ふつうのランニングイベントは、42キロや10キロなど距離が決まって、どれだけ早く走ることができるかが重要になりますが、このイベントは、時間が決まっていて、何キロ走ることができるかに挑戦します。

 「たすき」をつなぐ、駅伝形式なので、家族でもチーム編成できて、約4時間の制限時間内に、頑張って走っても、歩いても、休憩しても、何の制約もありません。 制限時間内に、フルマラソンの2倍84.39㎞を走ることができれば、世界記録のペースを上回ることになります。ぜひご参加して世界記録に挑戦ください。そして世界記録のペースの速さを体感し、アフリカ選手のすごさを実感してください!なお参加料の一部は、アフリカ支援に充てられます。


◆チーム編成は自由自在◆

 1チーム1~20名で申込み可能です。チーム構成の年齢差、男女比率は問いません。1人で4時間走り続けてもOKです。

 チーム参加では、1人が走る距離も何度走るかも自由です。タイムを競うレースではないので、制限時間内であっても途中で休憩して、再度、走り始めることもできます。距離の選択が自由ですから、学校のクラスでチームを組んだり、3世代にわった家族での出場も可能です。

 サークルの仲間、職場の仲間、3世代家族、さらには、障害者と健常者一緒になどなど、さまざまな参加スタイルが可能になります。このイベントには、ヤクルト所属のダニエル・ジェンガ選手はじめ日本在住のアフリカ人選手がTeam AFRICAを編成して参加しますが、4時間のあいだに、何回抜かれるかを数えるのも楽しいかもしれません。



◆大会概要◆
大会名称:Mudef PRESENTS Child AFRICA Project TICAD V パートナー事業 RUN FOR AFRICA 2013
大会ホームページ:http://runforafrica.jp/
日時:2013年6月1日(土)※雨天決行
会場:日産スタジアム(神奈川県横浜市) トラック~外周、周回コース
アクセス:
JA東海道新幹線、横浜線「新横浜駅」から徒歩14分
横浜市営地下鉄「新横浜駅」から徒歩12分
JR横浜線「小机駅」から徒歩7分


◆コース◆




◆大会の申し込みはこちらから◆
大会ホームページ -> http://runforafrica.jp/
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