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横浜の水源地(山梨県道志村)

横浜ソーシャルメディア:専属カメラマン「豊田直之」氏をご紹介します】

横浜!の魅力を全世界に配信し、観光誘致等、地域活性化にコミットするグローカルメディアとして情報配信する横浜ソーシャルメディア掲載写真の専属カメラマンを務める豊田直之氏をご紹介させて頂きます。地球環境問題を独自の視点でビジュアル化し、次世代を担う子供たちやより多くの人たちに、地球環境における「水」の大切さを訴えかけ続けています。



「豊田直之」氏:
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1959年横浜生まれ横浜育ち。中学高校と水泳部に所属、また在学時に釣りを通じて常に水と親しんだ事がきっかけで海への人並みならぬ興味を持つ。大学は海洋関係の東京水産大学(現・東京海洋大学)に進学。在学中にスキューバダイビングを修得。卒業後は船舶関係電子機器メーカーに勤めたが、より水と親しみたいと脱サラし、憧れていた漁師、ダイビングインストラクター、雑誌ライター兼編集者を経て写真家・中村征夫氏のアシスタントを務める。独立後は海の撮影プロダクション・有限会社ティエムオフィスを設立し代表を勤め活動実績を広げる。2012年NPO法人海の森・山の森事務局を設立し、その理事長として活動開始。地球環境問題を独自の視点でビジュアル化し、次世代を担う子供たちやより多くの人たちに、地球環境における「水」の大切さを訴えかけ続けている。

(活動実績一部紹介)
・キヤノンカレンダー撮影
・アクエリアスTVCM北島康介選手の水中撮影担当
・ニューヨーク写真展



【横浜の水源地(山梨県道志村)】
皆さんが日々口にしているお水が山梨県道志村が水源地である事はご存知でしたか?
水は、山のてっぺんから降りてきて、最終的には海に注ぐ。つまり、この循環の過程のどこかで水が汚れてしまうと、地球環境の色々な事を汚してしまう事になる。ボクたちが水を大切にしないといけないという意味になる。写真撮影・メッセージ:豊田直之




【海藻の繁茂(神奈川県葉山市)】
海藻が繁茂する時期の神奈川県葉山市の水中での写真です。まさに海藻のジャングルです。
私たちの普段の生活で目にする事のない、水中でも植物や生物はしっかりと日々成長しているんです。写真撮影・メッセージ:豊田直之



【イソギンチャク(西伊豆・大瀬崎)】
イソギンチャクは非常に敏感な生物で潮の流れが止まっているときは、しおれたようになっているのに、潮が差してくるととたんに活発に触手を動かす。これは、潮が差してくるとそれによってエサが流れてくることを本能的に知っているのだ。無駄な行動はしない。これこそ海に生きる、潮に生きる生き物たちの掟なのだ。写真撮影・メッセージ:豊田直之


豊田直之
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