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横浜の下町「野毛」で、世界各地の大道芸を見よう♪

中区野毛地区一帯で春の風物詩「第39回 野毛大道芸」が開催される。
期間中は、国内外の約40組120人のパフォーマーが、パントマイム、ジャグリング、舞踊、マジックショー、サーカスなどの大道芸の多彩な技を披露する。野毛大道芸実行委員会の福田雄次委員長は「野毛大道芸は、街の人たちの企画運営とボランティアスタッフの方々による、素人集団の手作りの町おこしイベント。今年も手の届く距離で披露する妙技を楽しんでほしい」と話している。

【日程】4/27(土)~4/28(日)

【時間】11時~16時
    ※小雨決行

【会場】野毛町周辺(最寄駅;JR根岸線桜木町駅、京急本線日ノ出町駅)

【主催】野毛地区街づくり会、野毛大道芸実行委員会


◆野毛大道芸とは?
・歴史
戦後、桜木町駅が国鉄の終点駅であったことから野毛町は活気溢れる商店街であった。
しかし野毛町は、線路の延伸、近郊の開発や発展などにより年々街が寂れていくという問題を抱えていた。
そこで、街の人々は街おこしのため、露天画廊・大道芸を出しものにした横浜野毛祭りを企画した。それが、現在の野毛大道芸の始まりと言われている。

・特徴
一番の特徴は「交通封鎖した路上で芸を披露すること」である。
横浜の下町情緒が色濃く残る街を活かしたユニークなお祭りとなっている。

・軌跡
1986年から現在に至るまでの20年間で計38回開催されており、年々観客動員数、参加芸人を着々と伸ばしている。


◆参加パフォーマー
・金粉舞踏「ささらほうさら」


全身に金粉を塗って、舞踏を踊る集団。派手なパフォーマンスに今年も期待。
ちなみに、グループ名の「ささらそうさら」とは、「無秩序」とか「ふんだりけったり」、「めちゃくくちゃ」という意味の信州弁、甲州弁らしい。

・横浜出身の兄弟ジャグラー「桔梗ブラザーズ」


現在は、世界中で幅広い人気を博している「シルク・ドゥ・ソレイユ」のアーティストとして活躍している横浜市出身の人気兄弟ジャグラーである。

・中国雑技アクロバット「中国雑技芸術団」


雑技はサーカス的な要素が中心だが、それに加えて舞踏的な動きが多く含まれている中国独特なパフォーマンス。

他にも、歌舞伎マジック「あっぱれ!吉沢屋」、ジャグリング&フープダンス「カナ」、アクロバット「サブリミット」、ベリーダンス「アルカマラーニ」など多くの芸人が出演する予定である。
また、野毛町各地で行われる露天画廊もイベントの見どころである。







Yokohama Social Media Writer Kyota

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