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三溪園:臨春閣(国指定重要文化財公開】

四季折々の景観を楽しめる日本庭園「三渓園」で屈指の建築物とされる臨春閣(りんしゅんかく)国指定重要文化財を紅葉の時期では初めて内部を一般公開していますよ。この時期は入園者が多く公開を控えていたが、東日本大震災以降、客足が大きく減っていることから踏み切ったそうです。

【入園者数増減比較】10年度40万5127人・11年度は34万8537人(前年比-56,950人減)モミジやカエデ、イチョウなどが鮮やかに色づいた園内で、古建築と秋模様の園内散策を楽しむことができますよ。



12月1日~9日に国指定重要文化財「臨春閣(りんしゅんかく)」の内部を特別公開されていますが、臨春閣は、江戸時代初期、和歌山・紀ノ川沿いに建てられた紀州徳川家の別荘。室内には数寄屋の意匠を取り入れた書院造りの旧態が残されており、内部の各部屋からは三重塔など周辺の景色を見渡せるのが魅力ですよ。



【三溪園】
住所:横浜市中区本牧三之谷58-1
TEL:045-621-0634
開園時間:9時~17時(入園は閉園の30分前まで)
休園日:12月29日、30日、31日
入園料金
大人(中学生以上) 500円
シニア(65歳以上) 300円
こども(小学生) 200円

三溪園ホームページはこちらをクリック

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